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21.10.15

Contribution: Motorcyclist Style -Clutch Books-

Hello there!

クラッチマガジンの番外編 Clutch Books 第4弾
「モーターサイクリスト スタイル」が本日10月22日に発売です。

これまで寄稿させていただいた特集を再編し、
約100ページ分の寄稿をさせていただきました。
(ブリット ブラット Dayは新しいストーリーです)

素敵な形として残すご機会をいただき、
クラッチマガジンの方々には本当に感謝しております。

そして、取材させていただいた皆さまも
本当にありがとうございます。

それぞれのメインテキストは再編集が主ですが、
写真は全て選び直しました。

お楽しみいただければ幸いです!

Another special issue of Clutch magazine has come out and
the title is 'Motorcyclist style' which we revised our contribution and
nearly 100 pages are from our previous work.
We really appreciate to Clutch crew for this great opporunity and
big thanks for the cool motorcyclists who gave us their time
for the shooting and interviewing.









*オーナー編












Clutch Books
モーターサイクリスト スタイル

 Thank you for visiting.
See you next time!

3.8.15

Contribution: Riders Club Classic Vol.2 -Pioneer Run-

Hello there!

7月20日に発売された、Riders Club Classicにバイクの始祖が300台上集まったイベント「パイオニアラン」について寄稿させていただきました。

お気に入りの写真や、表現がありますので、若干かぶっている箇所もありますが、
それぞれのメディアに合わせたカラーで文章の書き分け、写真の選定を行いました。

・スタイリッシュなヴィンテージ感を抽出する濃厚なクラッチ・マガジン

・絵本を見るような感覚で、イベント全体を満遍なくカバーしたヴィンテージ・ライフ

・筆者の主観を前面に据えた、ストーリ性のあるライダースクラブ・クラシック。上記の2誌と大きく異なる点は、写真よりも文章に重きを置いているところです。そのため、キャプションも、キャプションらしくない長さになっております。笑

ニコニコと、終始楽しそうだった老紳士お二人。



誌面に登場する、レオン・ボレー。
蓋を開けたらビッグエンドがこれです!


仲間達とツーリング、オランダのご一行。


ゴール目前の街中が最大の難関!


便利なフラットタンク。笑

*

この本の製作をメインに舵取りされているお一人、中村恭一さんは在英歴も長く、雑誌「クラブマン」創刊にも関わられた方です。イギリスのクラシックバイク関連の雑誌にも寄稿されているジャーナリストの方であり、ご一緒させていただき光栄です。

また、メインのもう一方である中村友彦さんは、別冊モーターサイクリストでもずっと活躍されていた方です。僕が本当に貴重な経験をさせていただいた、モーターサイクル・クラシックスの前身でもある、クラシック・モーターサイクリングにも関わられていた方なんです。大先輩にあたる方々の末端に加えていただき恐縮です。

*

巻頭の「A letter from England」を担当するのは、これまたイギリスのクラシックバイク界において、重鎮のジャーナリストの一人であるミック・ダックワースさん。マン島生まれなので、腕に小さくマン島マークのタトゥーが彫ってあります。笑 僕が在英時に、幾度と無くイベントや職場でもお会いしたことがあり、たくさんの著書を持つ方です。彼は元々ROCKERS世代であり、バイク好きを貫き、生粋のジャーナリストとして活動されている敬愛する方です。ちなみに著書には、Ace Cafe Londonの歴史を纏めた Ace Times  や、様々なボンネビルをポートレート写真で贅沢に紹介するTriumph Bonneville など。(リンクはCoolbeans! Classic Booksさんへ飛びます)

クラシックバイクを愛する方にとっては、まさに「情報」として、価値がある一冊ではないでしょうか。ハッとする美しい写真も多々あり、見応え、読み応え満載です。

Riders Club Classic Vol.02

Thank you for your visiting.
See you next time!

20.7.15

Contibution: Vintage Life vol.14 --Simon Hassard--Pioneer Run 2015--

Hello there!

現在発売中の、ヴィンテージ・ライフ Vol.14に
2話寄稿させていただきました。

1:Simon Hassard 5ページ

ウェスタンムービーの、日本版のポスターの蒐集家で、
他にもオメガやイームズのチェアーもお好きな方を
取材させていただきました。

現在ではあまり感じることが出来ない、
泥臭さもありつつ、パンチがある日本語のポスター。
たしかに、かっこいいなぁと気付かされました。


ポスターの「レストア」なるものもあるんですね。



右:身につけていると「手首がとれそうになる」というオメガ・ウォッチ。笑



ちらりと登場する、これがあの「ジャグリング」の
チャンピオントロフィー。


左:色々なポスターの中にはイージーライダーも!
右:差し込む日光が心地良いリビング。


こちらの一枚は、サイモンさんがポスターの蒐集を
始めるきっかけとなったものだそうです。

****

2: パイオニアラン

1914年までに製造された、モーターサイクルのご先祖の祭典。
クラッチ・マガジンとはまた切り口でお楽しみください。

イベント全体の雰囲気と、多数のマシンが登場します。
こちらはたっぷり15ページで寄稿させていただきました!


このカラーがドーンと2ページ見開きで登場します。



右:4気筒そしてシャフトドライブの先進的なマシン。



レーシーなアリエル。荷台が付いているのも
「ツーリスト・トロフィー」的でナイス!?



ヴィンテージライフは
絵本のような、ビジュアルを楽しむ感覚で作られているそうです。

様々な「ヴィンテージ」の競演に
あっという間に最後までページをめくってしまいます。

寄稿させていただき光栄です。

Vintage Life vol.14

Special thanks: Mr R.T

Thank you for your visiting.
See you next time!

25.5.15

Contribution: Clutch Magazine vol.40 'The 76th Pionner Run'

Hello there!

クラッチ・マガジン Vol.40にて
第76回 パイオニアランについて、7Pの寄稿させていただきました。

行けば行くほど、新しい発見がある
モーターサイクルの始祖が集う、由緒あるイベント。

そのアザーカットをチラリとご紹介いたします。

今回の扉ページに登場いただいた、
アメリカから参加のピートさん。
この方のパッションも半端ないです!




誌面に登場する、アリエルのエンジン。


この辺りのマシンは、またの機会に。
貴重なアメリカ製のマシンも多数。


インディアンの造詣には惚れ惚れします。


水平対向エンジン、アウトサイド・フライホイールの
ダグラスもたまりません。


誌面ではこちらがカラーで登場!
外装がアンレストアの一台。




イベントに参加できるカットラインである、
1914年製に近くなると、現代の交通の流れに
付いていけそうなものも。

100年という時間が短いのか、長いのか。
考えさせられるイベントです。

その隣を現代のバイクが通り過ぎると
宇宙船みたいに見えるんです。笑

トラベル・ジャーナルでご紹介したイベントが
このパイオニアランでした。

Clutch Magazine Vol.40


Thank you for your visiting.
See you next time!!

24.7.14

Contribution to 'Clutch Magazine' No.30 -- Pioneer Run



Our latest contribution to Clutch magazine!

10 pages -- Pioneer Run
4 pages (Text only) -- Bike captions in Wheels & Waves (P184-187)

*

今号のクラッチ・マガジンには現代のバイクの先祖とも言える、まだ自転車の面持ちを残す100才を超えるバイク達の祭典「パイオニア・ラン」について10ページの寄稿をさせていただきました。古き良き「ブリティッシュ」が色濃く出ていますので、ぜひご覧ください。

また、イベント「Wheels & Waves」の記事内にて、ギャラリーで展示されていたバイクのキャプション4ページ
 (P184-187)も担当させていただきました。