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19.7.18

Yamaha SR500



SR500を復活させて3年目の記録。セパハンをトマゼリよりマグラへ。ステムベアリングのグリスアップ。シングルシートよりセミダブルへと気分転換。ロングタンクに合わせてベースをカット、アンコ足し、表皮の張替えでリフレッシュ。そして車検前後にはエンジンオイル、フィルター、ブレーキフルード交換などの定期整備を。

エンジンは10.5:1の(一昔前の定番?)ハイコンプ、ハイカムになっていますが、今となってはこの突き上げるパワーはちょっと大げさ。(後輪で40馬力。)ちなみにクラブマンレーサーのBSAゴールドスターの圧縮は9:1。キックの重さもはっきりと違います。ノーマルのSR500は8.3:1なので、いい意味でマッタリしているのでしょうね。SR400の方が圧縮が若干高いですが、これはOHVトライアンフも同じ。650よりも750の方が圧縮が低く設定されていました。

バイクいじりにしても、感じ方も、英車での経験があるからこそ、SRもまた違った角度から楽しめるようになったとシミジミ感じます。



宣伝:そしてこちらがラストレスTシャツ、白の着用例〜。スヌーク・デビルTシャツ、絶賛販売中でございます。

Rustless online shop
http://rustless.cart.fc2.com/ 



21.10.15

Contribution: Motorcyclist Style -Clutch Books-

Hello there!

クラッチマガジンの番外編 Clutch Books 第4弾
「モーターサイクリスト スタイル」が本日10月22日に発売です。

これまで寄稿させていただいた特集を再編し、
約100ページ分の寄稿をさせていただきました。
(ブリット ブラット Dayは新しいストーリーです)

素敵な形として残すご機会をいただき、
クラッチマガジンの方々には本当に感謝しております。

そして、取材させていただいた皆さまも
本当にありがとうございます。

それぞれのメインテキストは再編集が主ですが、
写真は全て選び直しました。

お楽しみいただければ幸いです!

Another special issue of Clutch magazine has come out and
the title is 'Motorcyclist style' which we revised our contribution and
nearly 100 pages are from our previous work.
We really appreciate to Clutch crew for this great opporunity and
big thanks for the cool motorcyclists who gave us their time
for the shooting and interviewing.









*オーナー編












Clutch Books
モーターサイクリスト スタイル

 Thank you for visiting.
See you next time!

3.6.15

Contribution: HUNT 'One Day Trial'

「大人のための暮らし、ファッション提案マガジン」
HUNT(ハント)に先日亀岡トライアルランドで行われた
One Day Trialについて4ページの寄稿をさせていただきました。

今回は初心者クラスでの参加の模様などをお伝えします。
誌面と合わせてお楽しみいただけましたら幸いです。

ちなみにこの日は替えのTシャツ2枚態勢で挑み、
爽やかに岐路に付くことができました。笑
トライアルはゆっくりと走るといって、侮る事なかれ。
汗がほとばしる、まさにモーターサイクル・スポーツなのです。


つなぎの人々。
二人共これから何をするのかこの姿では分かりません!?笑
ちなみに左のIさん、トライアルバイクの乗り方を
教えてくれた永遠のライバルです!

右のIさんはある年のマンクス・グランプリでばったり会うことを繰り返し
楽しい時間を過ごさせていただいた方!


マックスフリッツの吉田さん、文中にご登場へのご快諾と
表彰台の写真をありがとうございました!

左:TLR 200仲間となった、Brown Allsの松岡さん。
右:ブルタコがステキなサカイクロンの堺さん。

左:いつもありがとうございます。
この楽しさを強制体験させてくださった、Kさん。笑



木陰が最高に気持ちよかったですね。


オブソリのDG主将さんのニューマシン!
アリエルのHT5、サミーミラーのGOV132レプリカ。
たまりません。トライアルマシンでは重戦車ですが憧れます。

こちらは、前のブログ。
モーターサイクルクラシックスに、寄稿させていただいた時のものです。


麗しいレディーと、むくつけき男ども。
このくだりは本文にてお楽しみください。笑

左:久しぶりにばったりお会いできたHさん!
右:関東より遥々参加された、Ted's Specialの前島さん。

右:ホンダのTLRは僕のような初心者にも愛され、
上級者の方のお供ともなる、懐の広いバイク。
爆発的に売れたことも納得。

パーツも豊富、手頃な価格、パーパスビルトさがたまらない
トライアルを始められる方におすすめの一台。
手をかけ出したら、どこまででもブラッシュアップ出来る
アフターマーケットパーツも魅力。

こんなにこのバイクが好きになるとは思っていませんでした。

オブソリのこれまたDG主将さんが最近製作された、
トラ T90のVMX。サンダークラス出場への夢は膨らみます。
友人からのいただきものの、VMXシャツとも良く合ってますよね!?

近所での地道な練習の成果!
表彰台って、素直に嬉しいのです。笑

Photo by DGさん。ありがとうございます!

この右写真、誌面にも出てきますが
タンクに蝶が止まってるんです。気づきました?

こんな雰囲気もいい感じ。

次回が今から楽しみです!

今回の寄稿は、くだけた感じで書かせていただきました。
ゆる~くお楽しみいただければ幸いです。

主催者の皆様、ありがとうございます。

Hunt Vol.08 One Day Trial

Thank you for your visiting.
See you next time!

3.5.15

Journal April BSA Gold Star -Maintenance- and SR

Hello there!

今回は整備記録誌です。

スウィングアームのスピンドル、久しぶりにグリースアップを。
本当はリアのQDだけにしようかと思いましたが、折角なのでもう一歩。

バックステップ用のステー。
こうやって細々と入る文字が、いちいち愛らしいのです。

QD グリースアップ。
もう5年以上前の話ですが、初めに使われていた
ステンレス製のスピンドルがハブに固着してしまっており、
抜くのに最悪に手間がかかったこともありました。

スピンドルが貫通していない分、
反対から叩くことが出来ず悲惨でした。
QD(クイック・デタッチャブル)では無さ過ぎた懐かしい思い出です。

本来は、スピンドルをくりくり回すと、
リアタイアだけが外れ、リアハブ&チェーンはそのまま残った状態になります。

そういえば、このリアのスポークも・・・リムも・・・など
言い出せばあれこれキリがありません。

あれや、これやと色々やりましたが、
好きだからこそ出来たこと。

リアブレーキのスイッチはちゃんとルーカス製。
最近、ブレーキを踏んだ時、ちゃんとランプが点灯しない箇所があったのです。
適当な黒塗装だったので、ついでにガリガリと剥がしてしまいました。
このままいい感じに錆を纏ってもらいましょうか。

やはり中はこんな感じでした。
去年はトラのメインスイッチ内部もお手入れをしました。
これまでの年月に加え、日本の湿気も手伝ったのでしょうか。
車のボディーの痛み方も早い気がします。
この後、もちろんちゃんと復活です。 

Yamaha SR 500。
このタンクに見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。
渡英前から所有する一台で、在英時は長々と預かっていただいていました。
Oさん、ありがとうございました!

キャブ、クラッチ、オイルストレーナーなどを清掃し
無事に再始動しています!
現在は、数週間に一度、エンジンをかけています。

前輪ブレーキがダメなので、どうしようかぼんやりと考えています。

今はエンジン音を聞くために、ノーマルマフラーをつけていますが、
ハイコンプになっていたり、CRキャブがついているので、
吹け上がりがかなりご機嫌です。

私道にて少し動かしてみましたが、
その加速の良さと、パンチに、
思わず車検を通したくなってしまいました・・・
しばらくは、エンジンを定期的にかけて、
のんびり考えます。

ちなみに、このSRは1978年製の初期型なので
もう立派なクラシック・バイクですね。笑

Thank you for your visiting!
See you next time.