7.8.18
AJS & Matchless マチレス Pre-65 トライアルマシン
AJS&マチレスのトライアルマシン揃い踏み。手前の黒AJSは生まれも育ちもトライアル・コンペティションマシン。1961年のSSDTにおいて、伝説の1ダブ(足つき減点)を成し遂げたAJSのワークスライダー、ゴードン・ジャクソンによる功績が積み上げられた16MC。それをより軽く、扱いやすい用に細かく手が入れられたマシン。
そして右のマチレスはロードマシンから生まれ変わったトライアルマシン。500ccの溢れるパワーでグイグイ行きます。その大きなパワーとホイールベースの長さから、扱いの難易度が高いマシン。そして左奥のマチレスは、こちらも元は牧歌的なロードマシンですが、スイングアームから敢えてハンドメイドでリジッドへと。50年代中期までの時代が再現されつつ、ホイールベースは極限まで追い込まれ、フロントフォークは後年のものが装着されています。アップタイプのアルミサイレンサーも、現代のPre-65的なアプローチ。 見た目以上に旋回性、走破性が高いマシンに仕上げられおり、騎手の腕次第では恐るべき戦闘能力。最小限である「機能美」が詰まったトライアルマシンに惚れ惚れです。
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ラストレス 新作Tシャツ「チューダー・ローズ」ぜひご覧ください。スヌークTシャツも絶賛発売中! 勝手ながらオンラインショップは8月10日より数週間休止させていただきます。
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http://rustless.cart.fc2.com/
30.10.17
Brit Brat Day in Kobe Vol.12 ブリブラ 11月11日(土)の詳細!
Brit Brat Day in Kobe Vol.12
副題:オフロード族
今回のお題は、トライアル・スクランブラー・モトクロス・ISDTをひとまとめにした「オフロード族」。公道仕様か、コンペティション仕様かは問いません。フラットトラッカー、グラストラッカー、ヒルクライマー、、、言い出すとキリがありせんね。ブラっとお会い出来ることを楽しみにしています。
+今回は、大人気の篠山のピザ屋さん「クワモンペ」の創業者である、榎本さんが腕を振るうスペシャルバーガーが限定50食で登場ということです!お楽しみに〜。
いつものカフェレーサーの方ももちろん、ご興味がおありであれば、ジャンルを問わず大歓迎でございます。ただパーキングスペースはぴしりと分けさせていただきますので、イベントの主旨上、ご理解ください。
マン島で出会った、「オフロード族」を少しですがご紹介します。
マチレスのトライアルマシン。スクランブラー・モトクロス仕様のビッグサンパーもお待ちしております。そして鉄板トライアンフ。T120TTは、トライアンフの中でも今回の熱烈大歓迎車輌です。TR5のスクエアエンジン初め、フォーバーのTR5、TR6もアツいですね。プレユニットのダートトラッカーであったT100R、T100RRはさすがに出没しないと思われますが、サプライズに期待しております。
こちら小粒なBSAのバンタム・トリオも素敵。BSAのゴールドスターのスクランブラー仕様はアツすぎですし、最近盛り上がりを感じるビクターの方もぜひ。2ストローク車・少排気量車も歓迎♪ Nortonのトライアルマシン、350T。500Tもドンズバでお待ちしております。
グリーブスのフレームにトラのエンジンを積んだハイブリッド。どうやって名前を混ぜたらいいか分からない、グリーアンフ?トラブス?そんなマシンもブラリとぜひ。
+日時:
2017年 11月 11日 (土) 午前10時より 午後13時頃まで
(食事・飲み物は12時30分頃 ラストオーダー)
+開催場所:
+参加資格:
英国クラシックモーターサイクルや、カフェレーサーにお乗りの方、またそれらの車両に興味がある方。また、ブリティッシュ&車輪つながりであれば、車・自転車でのご来場も、熱烈大歓迎です。
+参加費:
¥500円 (ドリンク&フィンガースナック付き)
参加費は、ご来場の際に「食券」と交換でお支払いいただきます。車・徒歩での見学の方も、皆様に参加費をお支払いただきます。
参加費は、ご来場の際に「食券」と交換でお支払いいただきます。車・徒歩での見学の方も、皆様に参加費をお支払いただきます。
ランチ・軽食をご希望の方は別途オーダーしていただけます。お子様の参加費は無料(高校生以下)ですが、ドリンクなどは必要に応じて別途お求めください。ホットサンド¥600〜や、カレー¥800もぜひ。
+今回は、大人気の篠山のピザ屋さん「クワモンペ」の創業者である、榎本さんが腕を振るうスペシャルバーガーが限定50食で登場ということです!
+今回は、大人気の篠山のピザ屋さん「クワモンペ」の創業者である、榎本さんが腕を振るうスペシャルバーガーが限定50食で登場ということです!
+車でご来場の方
有料駐車場「大島ガレージ」さんへお願いします。駐車料金は一律¥500です。(入り口は裏手になります。)当日は管理人の方が入口の小屋にいらっしゃると思います。参加費とは別料金です。
*会場手前の、運河沿いへの駐車は禁止です。すぐに苦情が来てしまうそうです。ご友人をお誘い頂ける場合は、会場隣の有料駐車場のこともお伝えください。
+お問い合わせ
info (at マークに変更)rustless-gb.com
もしくは、フェイスブックのメッセージよりお願いします。
+いつもの注意点など:
・延期・中止の場合は、前日の午後11時の時点で、ブログ&Facebook上にお知らせを掲載します。
・当日はパーキングスペースをメーカーや車種などで分けさせていただきますので、ご了承ください。
・大人として、モーターサイクリストとしてマナーある行動をお願いいたします。(これまで騒音の苦情は受けておりません。いつもありがとうございます。)甘美なエキゾーストノートは控えめでお願いいたします。
・お子様連れも大歓迎ですが、決して目を離さないようにお願いいたします。バイクのエンジンなど、熱い部分もありますので、火傷などにも十分お気をつけ下さい。当イベント内での事故、盗難、損害などへの責任は一切負いかねます。(北の椅子とさんのカフェスペースには、素敵なお子様スペースもあります。)
・お子様連れも大歓迎ですが、決して目を離さないようにお願いいたします。バイクのエンジンなど、熱い部分もありますので、火傷などにも十分お気をつけ下さい。当イベント内での事故、盗難、損害などへの責任は一切負いかねます。(北の椅子とさんのカフェスペースには、素敵なお子様スペースもあります。)
・車種の垣根を超え、気軽に談笑出来る場となることを願っています!
・当日はスナップ写真を撮影いたします。SNSや雑誌などのメディアに使わせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。
・お帰りの際は、近隣交差点の一旦停止をいつも以上に気持ちよく決め、道交法の厳守をお願いいたします。
・店舗の向かいのスペースが使えなくなってしまいましたので、クラシックカーの方への無料スペースが残念ながら取れなくなってしまいました。ご容赦ください。
・店舗の向かいのスペースが使えなくなってしまいましたので、クラシックカーの方への無料スペースが残念ながら取れなくなってしまいました。ご容赦ください。
ブリブラのFacebookページはこちら。
インスタに写真をあげられる際は、ぜひ #ブリブラ #britbratday のハッシュタグをお使いください。
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これまでの神戸でのブリブラの模様です:
・2017年春の写真のアップをサボっております。近々アップいたします〜。
・2017年春の写真のアップをサボっております。近々アップいたします〜。
・ブリブラ 2016年11月 トライアンフ祭りということで、大いに盛り上がりました。写真はこちらのフェイスブックページのアルバムをご覧ください。
・ブリブラ 2016年3月 ようやく良い天気。これまでで最高の盛り上がり。
写真はこちらのフェイスブックページのアルバムをご覧ください。
・ブリブラ 2015年11月 再び微妙な天気
・ブリブラ 2015年3月 雨模様 レイニーブラットDAY
・ブリブラ 2014年11月 初ジャンブル
(フルアルバムはフェイスブックにて公開しています。ブログに全部を上げ忘れていました・・・)
・ブリブラ 2014年3月 BSA祭り
・ブリブラ 2013年11月 神戸での初開催。
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Brit Brat Day (通称 ブリブラ)とは? 開催場所について。
コンセプトは、ただぶらっと走ったら集まってしまった、というものでツーリングの目的地にするもよし、ここで集合してその後走りに行くも良し、神戸の街に繰り出すも良し、ご自由にこの集いをご利用ください。
場所は、兵庫区の和田岬。その運河沿いにある元材木加工所にて、ご夫婦で運営されている北欧ヴィンテージ家具屋&カフェです。いつもはお休みの土曜日をブリブラのためにオープンしてくださいます。参加費としてご来場時に、¥500円のドリンク&お菓子 チケットを購入していただきます。希望者の方には、外飲み用に紙コップでサーブも可能です。(室内は禁煙です。)運河沿いのインダストリアルな感じがいいんです。
10.3.16
ブリブラNEWS!
Hello there!
ブリブラNEWSです。
ブリブラの「カフェレーサー祭り」の目玉マシンは、本物のレーサーであるマチレス G50!オーナーであるT氏によると「多分持っていく」ということなので、程々にご期待ください。笑
マチレス G50は、AJSの7Rを元に開発された、500ccの生粋のレーシングマシンで1958年に登場しました。複雑で、ボリュームのあるDOHCのノートン・マンクスと比べ、シンプルなOHCを採用し、車重も軽く仕上げられました。フェザーベッドのマンクスが50年代初頭に登場し、その頃に華々しい戦果を上げたことを考えると、単気筒レーサーのG50の登場は遅すぎた、とも言われているようです。
現在でもマンクスと肩を並べる、単気筒レーサーの代表格としてヒストリックレースで愛され続けている名車です。金色にペイントされたマグネシウムのカバーが、最大の特徴の一つですね。ぜひ、穴が開くほど眺めていただければと思います。
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最近はインスタを頻繁にアップしています。こちらも覗いてみてくださいね。
This gorgeous Matchless G50 will be displayed at my organising meeting, 'Brit Brat Day'. Huge thanks to the owner, Mr Tajima. This shot was taken at a classic motorcycle racing in Japan called Legend of Classic.
Thank you for your visiting.
See you next time!
2.1.15
The 33rd British Run
2014年秋に開催された、「第33回 英車の集い」から
楽しい旅に同行させていただきました。
UK Masterさんありがとうございます。
UK Masterさんが主催される、春の英車ミーティング!
3月には、再びブリブラ開催予定!
本年もよろしくお願いいたします!!
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