31.7.18
MGB GT
木漏れ日・・・というか日陰に避難の図。笑 先日のランチアの上質な体験後に、うちのインラインフォー・OHVに乗ると、がっくり来たらどうしようかと思いましたが、「実直」という言葉がぴったりのフィーリングはやはり楽しく、自分の身の丈には程良いなと再確認。猛暑の前にたっぷり整備したので、秋の車検までは何事もなく乗れるはず・・・。
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17.7.18
BSA GOLD STAR RRT2 and MGB GT
マン島での誉れと、スパルタンな悪名を併せ持つクロスミッション「RRT2」へギアボックスを8年ぶりに換装したゴルディー(詳しくは10枚ほど前のポストをご覧ください。)が楽しすぎ、乗らない日があるとソワソワしてしまうほどの10年目。下の写真は、ギアボックス内部のリバースカムプレートのもの。通常のSTDミッションはニュートラルで合わせますが、このクロスミッションは1速の状態で、ケースを閉じていくことがコツ。1アップ、3ダウンとなるため、インナーカバーの合わせ印「赤ドット」は無視・・・RRT2を組まれる方はご注意を〜。
My MGB GT in old English white and Goldie in Black. Since I put the RRT2 back to my Goldie, I have been enjoying to have a go nearly everyday.
21.1.16
クラシックあるある? なんでやん編
気分転換のために、MGBで軽く近所を走る。するとホーンが鳴らなくなっている事に気づき、解決すべき問題が一つ増えた悩ましい気分転換に・・・
数日後、配線図を眺め、チェック開始。同じセクションにある、室内灯などが大丈夫だったので、問題はやはりホーン関連。
ボンネットの配線を確認。特に抜けてしまったものもないようで、突然2つのホーンが鳴らなくなるのは、スイッチ系統か。
ハンドルのホーンプッシュを外す、特におかしいところも見つからず。
ハンドル奥のカバーを外すと、あ、これだ! 接点のアーム部分が見事にずれてました。
これが徐々にずれてきていた症状は、今となっては思い当たる節も。無事に解決!
さて、BSAのエンジンもかけておくか。オッケオッケー、エンジンのかかりも申し分なし。発電やライトなどもオッケーオッケー。
エンジン停止。
再びライトスイッチを捻ると、音沙汰無し。
?
フットブレーキを踏む。反応無し。
あれ? 何故かヒューズが飛んだ?
しょうがねぇ。シートを外して確認だ。
たった2本のボルト留めとはいえ、こういうの面倒くさいー。
ヒューズボックスを開けて、取り出してみる。
あれ、ヒューズ切れてないやん。
ヒューズを戻す。
ライト関係全て復活・・・・
なんでやねん!
そして校了直後からのパソコンのキーボードが突然の不調。
(まだ購入後半年弱の品)
足首用にオーダーしたサポーター、欠品中!
小悪魔の「地味な」いじわるは、どこまで続くんでしょう??
なぜか、こうした些細な事柄が妙に重なる今日この頃。
不思議なもんです。
運の回復中なんでしょう、きっと!?
数日後、配線図を眺め、チェック開始。同じセクションにある、室内灯などが大丈夫だったので、問題はやはりホーン関連。
ボンネットの配線を確認。特に抜けてしまったものもないようで、突然2つのホーンが鳴らなくなるのは、スイッチ系統か。
ハンドルのホーンプッシュを外す、特におかしいところも見つからず。
ハンドル奥のカバーを外すと、あ、これだ! 接点のアーム部分が見事にずれてました。
これが徐々にずれてきていた症状は、今となっては思い当たる節も。無事に解決!
さて、BSAのエンジンもかけておくか。オッケオッケー、エンジンのかかりも申し分なし。発電やライトなどもオッケーオッケー。
エンジン停止。
再びライトスイッチを捻ると、音沙汰無し。
?
フットブレーキを踏む。反応無し。
あれ? 何故かヒューズが飛んだ?
しょうがねぇ。シートを外して確認だ。
たった2本のボルト留めとはいえ、こういうの面倒くさいー。
ヒューズボックスを開けて、取り出してみる。
あれ、ヒューズ切れてないやん。
ヒューズを戻す。
ライト関係全て復活・・・・
なんでやねん!
そして校了直後からのパソコンのキーボードが突然の不調。
(まだ購入後半年弱の品)
足首用にオーダーしたサポーター、欠品中!
小悪魔の「地味な」いじわるは、どこまで続くんでしょう??
なぜか、こうした些細な事柄が妙に重なる今日この頃。
不思議なもんです。
運の回復中なんでしょう、きっと!?
28.12.15
MGB GT ブレーキ交換の巻
Hello there!
今回はちょっとした整備記録です。
この春より機会を伺っていた、MG (MGB GT)の前輪ディスクブレーキ&キャリパーの交換をようやく行いました。
作業手順は、キャリパーを外す、ディスクを外す、それぞれを新パーツへ交換、ブリーディングを行う・・・という至極簡単なものですが、やはり色んなドラマが潜んでおりました。固着ナットに悩まされたのがメインで、高級ケミカルを入手したものの、結局は叩き割ったりと・・・数日間、たったひとつのナットのことが頭から離れず悶々としました。笑
ブレーキパイプと、ホース部をジョイントするナットも見事に固着。パイプにダメージを与えてしまうと大事になってしまう危うさもあったり。
そういえば、新キャリパーは大丈夫かと、エアコンプレッサーがないので、動作チェックをハンドポンプと絶妙な指の押さえ加減で行ったり。
クラッチのマスター&スレイブシリンダーのオーバーホール時のエア抜きが大変すぎて、トラウマになっていましたが、ブリーディング自体はワンマンでスムーズに行うことが出来てホッとしました。
アップグレードキットなるものだったので、ブレーキホースはステンレスのメッシュ製が付属してきました。そのためラバーだった後輪用のホースも揃えて交換。ここのナットもやっぱり固着、力を入れるとステーごとジョイント部がもげる可能性もあり「もしやらかしたら・・・」という地味な難所がこちらもありましたが、無事に完了。こうして書くと2行で終わってしまいますが、この緊張感や、あれこれ考えている永遠にも思える時間の過ぎ方は、似た経験をされた方と分かち合えるはず。(大げさ?)
今年6月に、渡英した際にパーツをオーダー。合計17キロもあるディスクやキャリパーを何とか持ち帰ってきて、ようやく作業ができました。
ディスクに放熱のためのスリットが入っていますが、
相当酷使した状態でないと、さほど意味はないとのこと。
値段的にそれほどの差がなかったので、一応アップグレードにしてみました。
前作業者が、奥まった所にある割りピンを
えげつなく曲げこんでいたのでそれを取り外すのも一苦労。
これは新しいものを入れた図です。
この奥まったナットを外す工具のサイズを調べたり、取り寄せたり・・・
「ナットを外す」という一文にも地味に長い苦労が。笑
今回の整備に使った工具たち。
バイク・クルマ間の整備で工具を移動させる際に、
今後のリスト代わりに。
これはイギリス時代に撮ったので、もう3年ほど前でしょうか。
OHV、直列4気筒で元気に走ってくれる良き相棒です。
日本は税金・保険・車検の手間など、維持するのがイギリスよりも格段に大変ですが、
加速する際のフィーリングと、エキゾースト・ノートの心地良さに
やっぱり手放したくないな・・・といつも思わされてしまいます。
Thank you for visiting.
See you next time!
24.8.15
Contribution: Clutch Magazine vol.43 'MG -Morris Garage'
Hello there!
本日発売のクラッチマガジン43号には
イギリスの「MG」について寄稿させていただきました。
モーリスのスポーツカー・バージョンとして産声を上げ、
スポーツカーを楽しめる裾野をぐっと広げ、親しまれ続ける
「MG」(モーリス・ガレージ)が今回のお題です。
ずらりとどこまでも続く、MGBの扉ページから
本編スタートです!
MGといえば、このオクタゴンマーク。
MG用のラジエーターが専用設計されるまで、
しばらくモーリス用が流用されたそうです。
50年代らしい曲線美のMGA クーペ。
MGAのダッシュボードは、まだ戦前からの雰囲気が継承されていますね。
MGBから、フレッシュな「モダン」さが登場したように思います。
今回は60年代から20年近く生産された
MGBシリーズがメインとなっています。
お楽しみいただければ幸いです!
クラッチ マガジン Vol.43
MG Morris Garage
Thank you for your visiting.
See you next time!
7.4.15
Journal 5 April MG shoot
Hello there!
1952年製のMG・TDというモデルを取材させていただきました。
たまに「エム・ジー?」と聞かれますが
「モーリス・ガレージ」の略でありイギリスのメーカーです。
これはちなみに我が家のMGで、1968年式です。
上記のモデルから、大別して2世代ぐらい後になるとこんな感じに進化します。
(写真はイギリス時代ですので、まだイギリスナンバーのままです。)
お出かけにお付き合いさせていただきました。
が、雨!
幌を閉めると、視界がかなり狭くなるそうで
雨でもオープン!バイクみたいですね。笑
このキザなポーズは、帽子が飛んでいかないように。
走っている最中は、体の前面が濡れることはなく、
想像よりも快適です!?
しっとりとした大人な「スポーティーさ」。
Iさんお時間をありがとうございました!
その後、久しぶりの大阪を少し散歩して岐路に。
遠いようで、近いような、でもやっぱり遠い大阪です。笑
こちらの本気写真は、次号のクラッチ・マガジンに登場予定です。
またお知らせいたします!
See you next time!
Thank you for checking!!
7.7.13
Snap shots from today, Mr Matsushima from Clutch magazine
Mr Matsushima from Clutch magazine
http://www.ei-publishing.co.jp/clutch/
Conrad with his white Trumpet
Nick from Men's File
With his special Lewis Leathers jacket and Royal Enfield
2 Triumphs with different approches of customising.
The cafe racer one is mine and my 1st British bike in the UK so it carries huge amount of memories, good and bad! Can not be parted so I will take this Triumph with me, too.
Very sunny day!
Special Cheers: Conrad
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