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1.11.23

ブリブラ京滋のお知らせ!11月11日開催

 


2023年11月11日のブリブラ(新開催地)のお知らせ。

☆今回は新たな場所での開催となります☆ (再投稿です。)
これまでの神戸ではなく、今回は「滋賀県 大津市」にて開催いたします。いつもの「北の椅子と」さん(神戸)では、2024年の3月に再び開催させて頂く予定です。
京都の南部に約4年前に引っ越した主催者の100%わがままです。新たな地元でわたくしが小一時間ほどでブラっと行けるところで開催したい、という理由でございます。そして、新たな地をじっくり走り、ようやく皆様とブラっと集いたいと思うカフェとご縁をいただくことができました。
此度も「ブリブラ 神戸」へのご参加をお考えいただいていた皆様には、この変更によりブラっとお越しいただけ無い方々もいらっしゃるかと思います。大変心苦しいですのですが、わがままをお許しください。また3月に神戸にてお待ちしております!
今回は新たな場所での第一回目ということで、事前に参加希望のご連絡をいただいた方のみで開催いたします。(30〜40名ほど予定) ひとまずこじんまりとブラっと集い、次回につなげたいと思っております。そのため、ご参加のご希望を頂いた後に、折返し開催地のご連絡を差し上げます。(お返事までしばらくお時間をいただくことがございます。ご容赦ください。)
新たな地で、皆様とブラっと集えることを楽しみにしております!! いつものレギュラーの方々はもちろん、新たにブラっとお越しいただける方も主旨にご賛同いただける方はぜひお気軽に!
イベント・ミーティング名:
Brit Brat Day (ブリット ブラット デイ 通称ブリブラ)
主旨:
ブリティッシュバイク・カフェーレーサーでぶらっと走ったら集まってしまった、というものでツーリングの目的地にするもよし、ここで集合してその後走りに行くも良し、街に繰り出すも良し、ご自由にこの集いをご利用ください。
開催日時:
11月11日(土) 午前9:30ー12:00ごろまで
開催場所:(非公開)
琵琶湖より南、とあるカフェ。最寄りは名神高速ですと、「瀬田西IC」、京滋バイパスですと「石山IC」となります。
参加資格:
英国クラシックモーターサイクルや、カフェレーサーにお乗りの方、またそれらの車両に興味がある方。また、ブリティッシュ&車輪つながりであれば、車・自転車でのご参加や、国を越えたクラシックバイク・ビンテージバイクでのご参加も、熱烈大歓迎です。
参加費:
カフェでのワンオーダー(これまでの食券システムではありません。)
車でご来場の方:
ご相談ください。
参加希望のご連絡・内容:
info (at マークに変更)rustless-gb.com もしくは、フェイスブック、インスタよりお願いいたします。主催: Rustless 前田 宏行
1:お名前
2:ご来場予定の車種
3:携帯番号
+いつもの注意点など: ・延期・中止の場合は、前日の午後11時の時点で、ブログ&Facebook上にお知らせを掲載します。 ・当日はパーキングスペースをメーカーや車種などで分けさせていただきますので、ご了承ください。 ・大人として、モーターサイクリストとしてマナーある行動をお願いいたします。・参加者の方の愛車を、本人の断り無しに触れることはマナー違反です。おさわり禁止!でお願いいたします。気になるディテールがある場合、きちんと本人に確認した上で触れさせてもらってください。 ・お子様連れも大歓迎ですが、決して目を離さないようにお願いいたします。バイクのエンジンなど、熱い部分もありますので、火傷などにも十分お気をつけ下さい。当イベント内での事故、盗難、損害などへの責任は一切負いかねます。・車種の垣根を超え、気軽に談笑出来る場となることを願っています! ・当日はスナップ写真を撮影いたします。SNSや雑誌などのメディアに使わせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

17.10.22

2022年秋のブリブラは12月17日!

2022年秋のブリブラは12月17日(土)!(此度は12月です。11月ではありませんので、お気をつけください。)気を抜かず、今回も店内マスク着用、入り口でのアルコール消毒必須でお願いいたします。


今回もお題を特に設けず、皆様のブラっとをお待ちしております!元気に集まれること、英車・カフェレーサーが奏でる調べを堪能できれば幸いと思います。


レギュラーの方は日時のみご確認ください〜。


+日時:2022年 12月 17日 (土)(此度は12月です!) 午前10時より〜ちょっと時短の午後12時半頃まで(食事・飲み物は12時頃 ラストオーダー)


+開催場所:

カフェ「北の椅子と」(神戸市兵庫区材木町1-2 TEL.078-203-4251)


+参加資格:

英国クラシックモーターサイクルや、カフェレーサーにお乗りの方、またそれらの車両に興味がある方。また、ブリティッシュ&車輪つながりであれば、車・自転車でのご来場も、熱烈大歓迎です


+参加費:¥500円 (ドリンク&フィンガースナック付き)


*初めての方で、これまでブリブラに来られている方とつながりが無い方は、DM・メッセンジャー・メールにてお名前・お電話番号を事前にお伝えいただきますよう、ご協力お願いいたします。(恥ずかしながら、折角いただいたご連絡を見逃す場合もございます。返信が無くとも、記録として頂いていればOKです!)


参加費は、ご来場の際に「食券」と交換でお支払いいただきます。ブリブラのレギュラーの皆様、いつも紳士な振る舞いをありがとうございます。


車・徒歩での見学の方も、皆様に参加費をお支払いただきます。 「ちょっと見に来ただけ」で参加費を渋る方、目立ちたいだけの明らかにカテ違いの方はご遠慮ください。丁寧な対応はできかねます。これまでの写真をご覧いただき、ご判断ください。


ランチ・軽食をご希望の方は別途オーダーしていただけます。お子様の参加費は無料(高校生以下)ですが、ドリンクなどは必要に応じて別途お求めください。テイクアウトも対応していただけます。


+車でご来場の方

隣の有料駐車場「大島ガレージ」さんへ誘導いたします。駐車スペースをお伝えしますので、駐車後にスタッフに参加費と、駐車料金(一律¥500円)をお支払いください。もしくは、駐車場の方にお任せすることがありますので、その際は駐車料金をその方にお支払いいただき、会場に入られた際に参加費をお願いいたします。


バイクでお越しの方を優先して誘導いたしますので、お待ちいただく場合がございます。ご了承ください。 *会場手前の、運河沿いへの駐車は禁止です。すぐに苦情が来てしまうそうです。ご友人をお誘い頂ける場合は、会場隣の有料駐車場のこともお伝えください。


+お問い合わせ

info (at マークに変更)rustless-gb.com もしくは、フェイスブック、インスタよりお願いいたします。


+いつもの注意点など: ・延期・中止の場合は、前日の午後11時の時点で、ブログ&Facebook上にお知らせを掲載します。 ・当日はパーキングスペースをメーカーや車種などで分けさせていただきますので、ご了承ください。 ・大人として、モーターサイクリストとしてマナーある行動をお願いいたします。甘美なエキゾーストノートは控えめでお願いいたします。 ・参加者の方の愛車を、本人の断り無しに触れることはマナー違反です。おさわり禁止!でお願いいたします。気になるディテールがある場合、きちんと本人に確認した上で触れさせてもらってください。 ・お子様連れも大歓迎ですが、決して目を離さないようにお願いいたします。バイクのエンジンなど、熱い部分もありますので、火傷などにも十分お気をつけ下さい。当イベント内での事故、盗難、損害などへの責任は一切負いかねます。(北の椅子とさんのカフェスペースには、素敵なお子様スペースもあります。) ・車種の垣根を超え、気軽に談笑出来る場となることを願っています! ・当日はスナップ写真を撮影いたします。SNSや雑誌などのメディアに使わせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。 ・お帰りの際は、近隣交差点の一旦停止をいつも以上に気持ちよく決め、道交法の厳守をお願いいたします。


インスタなどに写真をあげられる際は、ぜひ #ブリブラ #britbratday #ブリブラ神戸 #britbratdaykobe のハッシュタグをお使いください。


#vincentmotorcycles #vincentrapide #北の椅子と #vintagemotorcycle #vintagebike #britishmotorcycle #classicmotorcycle #バイクのある風景 #英車 #英国車 #クラシックバイク #ビンテージバイク

14.5.15

Journal April 'British Run' Engines

Hello there!

ブリティッシュランに来られていた
英車のエンジン特集!

Vincent コメットからスタート!

タイミングカバーの「もやっ」としたシェイプがたまりません。笑
ノートン・ツインのドミネーター。
最終的にドミネーターが750ccのアトラスになり、
コマンドーへと進化し、850ccまで排気量が拡大されます。

BSA ゴールドスター!
これは語ると長くなりすぎるので、割愛します。笑

トライアンフ。
言わずと知れた、バーチカルツインの王道。
9本スタッドと呼ばれる、ユニット期からのエンジンです。
8本スタッドは、ロッカーボックスにフィンが入らず、
つるりとしてそれもカッコイイ。

バーチカル・ツインの中で、最も美しいと言っても過言ではないはず。
張り出したシリンダーヘッド、丸みをもつシリンダー、
吸排気で分割されたロッカーボックスなどなど。
別付けとなる、メッキのプッシュロッドチューブは、
デザイン上でも大きなポイントだと思います。

みんな大好きトライアンフ。
そこには愛される理由がたっぷりあります。

番外編:Ducati 900SS
昔、コンチマフラーを付けたLツインマシンの音にしびれました。
いつかは一度所有してみたい、密かなあこがれです。
セパハンは垂れ角が穏やかなので、
ゴルディよりも楽だそうですが、到底そうは思えませんね。笑

BSA A10。
ロケット・ゴールドスターを最速モデルとするエンジン。
クランクケースの潔いY字型、その中央に配された3丁の銃マークがたまりません。
ちなみに、カムは一本で、プッシュロッドも4本並んで立ち上がります。
ヘッドの脱着時に、プッシュロッドが4本ともきちんと収まっているのか
確認が大変だった思い出があります。

アリエル スクエア・フォー。
戦前から続く、アリエルの看板モデル。
これはオーバーヒート対策で、エキパイが左右で4本出しになったモデルで
通称「フォー・パイパー」と呼ばれます。

ベロセット
左はベノム・クラブマン、右はスラクストン。
プッシュロードチューブに違いがありますね。
スラクストンは純正でアルミシリンダーなのも違いでしょうか。
ベロセット独自の「毒々しさ」にはまると抜けられません。

スラクストンは、ブリティッシュの
単気筒マシンにおいて、最高峰の一台。
日本へ新車で輸入され、オーナー歴がはっきりとしているスペシャルな一台。
現オーナーがバリバリ乗り倒されており、メチャ速いです。

BSAのユニットエンジン、通称パワーエッグ。
最速モデル・スピットファイアーの初期はGPキャブが2連で装備。
このマシンはGPで乗られている、男前仕様!

こちら、ノートン・コマンドー。
大阪のTさんの愛情が注がれまくった一台です。
外見だけでなく、エンジン内部の全てにも手が加えられたド級のコマンドー。

Thank you for your visiting!
See you next time.