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21.4.15

Journal April -On Any Sanda vol.2

Hello there!

オン・エニー・サンダ、後編です。

こちらサンダークラス。
英車の4スト音がやっぱり聞き慣れてます。笑

チェイニーフレームの、スモールユニットが渋い。
この坂は、見学者目線で見るとえげつない下りに見えます。
実際にも中々に急でしたが、思ったほどではなくホッとしました。

Hさん、まさに泥沼に。
お手伝にかけつけるも、泥に埋まったブーツが抜けなくなるほど。


まさに、楽しんだもん勝ち!ですね。

素敵なシリンダーヘッドの形状。

一際目を引く、神社仏閣車。浅間クラス用に製作されたそうです。
サカイクロンさん。

「クラッチマンズ・モーターサイクル・コレクション」に
ご登場いただいた森さんー。


主催者の関西オトキチクラブ・On Any Sandaの高下さん。

お子さん連れ、家族連れもちらほらと。
音と、砂埃さえ楽しめれば、ピクニックにも。

71年のオイルインフレームもこんなイナセに。
ブリーカーズの手島さん。お久しぶりでしたー。

主催者の皆さま、おつかれさまでした。
楽しい一日をありがとうございました!

Thank you for your visiting!
See you next time.

20.4.15

Journal April -On Any Sanda VMX  vol.1-

Hello there!


縁があって、数カ月前に譲っていただいたハスラー(1977年 9型です)のタイヤの手配などが間に合わず(金欠)、今回は指を加えて見学か・・・と思っていましたが、ビギナークラスはトライアル車でも参加OKということで、意を決して初参加して参りました。On Any Sanda

トランポがないので、自走参加。(幸いなことに、三田まで1時間ちょい。) 前輪に泥がスタックしすぎてロックしたらどうしよう、トライアル用タイヤでは歯が立たず、上り坂などで走行不能に陥ったらどうしよう、人様に迷惑かけたらどうしよう、コケて骨折ったらどうしよう、と色々ビビっておりましたが何とか大丈夫でした。(前日に、おまじない程度に5mmほどフロントマッドガードを上げておきましたが、その5mmに助けられたのかは謎・・・。)ただ、家に帰り着いてみると、泥がこってりへばりついて重量が増してしまい、それによる振動でフロントのマッドガードに長い亀裂が入っていました。恐るべし、泥の重さ!



Photo by ターミーさん

「これはレースでは無い」という趣旨や、サカイクロンさんからの「楽しんで!」という言葉に、ビギナーがちゃんとした車両でもないのに参加してもええんだろうか、という不安を取り除いていただけました。ありがとうございます。

実際、スタートする時に皆さんに綺麗に抜いていってもらうと、後は個人プレイ。少し慣れてくると、速く走りたい欲も出てきてしまうので、調子に乗ると危ない!と自分で釘を差しつつ楽しめました。

1年前に購入していたヘルメット。ようやく陽の目を見ました。
つなぎの中には、プロテクター類をちゃんと装備しています。

Photo by オブソリ Tokuさん

このHonda TLRを昨年末に入手し、トライアル用にボチボチと準備をし、近所の林道に走りに行ったりしていたおかげ!?で、転倒も無く完走することができました。「スポーツ」をしてかく汗は本当に気持ちいいですね。トライアルを経験させていただいた時と同じような爽快感でした。

いつもお世話になっている、オブソリの方にも色々と教えていただきました。ありがとうございます!Harvest Moonの吉田さんとも、練習の時にほんのちょっとだけ一緒に走れて、これもまた楽しいもんですね。オブソリの方々や、ブリーカーズの方々を見ていると、いつかは僕も英車のサンダークラス!という目標が出来ました。いつになるかは、全く分かりませんが・・・まずは、次回はハスラーで怪我なく、楽しむことを第一に、準備したいと思います。

そして、今年(恐らく来年?)は出来ればサーキットでの走行会も、改めて経験してみたいです。街乗りでネズミ捕りを見つけたり、危ない目に遭ってかく「冷や汗」とは全く違う、「スポーツの汗」は気持ちいいですね。「公道は走る気にならん。」という方の気持が、ほんの少し分かった気がします。

とはいうものの、僕はとりあえず「街乗りが基本にあって、スポーツも楽しむ」というスタンスで、如何に簡単に?気軽に、楽しめるのかを試してみたいと思います。それで少しでも、「こいつが出来るんやったら、俺もできるやろ」と思ってもらえたら幸いです。

Never too late!を信条に、楽しみたいと思います。誰しもが最初は「初心者」ですもんね。もう少し体が慣れたら、取材も一緒に行いたいですが、力が入って乗っているせいか、体力の消耗が半端ないです。笑 VMX(ヴィンテージ・モトクロス)はこれまでに何度か取材だけで、羨ましさが蓄積しているので、しばらくは純粋に楽しみたいと思います!








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See you next time.