27.3.15

Travel Journey 25 March 2015

Hello there!

ロンドンから北へ100キロほど、バイクでかっ飛ばし、
美味しいランチをご馳走になりました。

シルエットでの特別出演。
在英歴20年超のジャーナリスト・中村恭一さんのお宅に押し掛けました。
クラブマンの創刊号から関わられ、日英などのバイク誌で長く活躍されている方なのです。
僕が在英中、イギリスのクラシックバイク関連の本でお名前を良く拝見していました。

素敵な食後酒を教えていただきました。

ノーザンプトンと言えば靴の聖地。
ファクトリーショップを狙ったものの、週末だけのオープンということで撃沈!
散在するなということですね。笑 閉まっていてちょっとほっとしました。

そしてここまで来たら、やっぱりジャックス・ヒル・カフェ。
タンナップDayが開催されている、50年代の建物がそのまま残る珍しいカフェ。

砂糖にミルク、トラック運転手が集うカフェはこうじゃなくちゃ!

店内に飾られているイベントの写真。まぁ、センスは・・・・ですが、
お、僕のトライアンフを発見!JHV 692Kのマシンです。
まだ外装などをやり直す前の姿。

リペアに出して、そのままスピードメーターが行方不明になったので
悲しいワンメーター時代です。苦笑
イギリス車にまつわる、色んな不毛な思い出が甦ります!?

やっぱりヘルメットを被ったままオーダーするのです。笑
カップを持って、席についてようやくメットを脱いでホッとする、感じ。

中村恭一さんが言いだしっぺで始められたこちらのマガジン。
ノートンマンクスの新旧を比べる記事が載ってますよ!
そのマシンの提供は、日本のマンクスオーソリティーの・・・

明日からはピレネー山脈の方へ行くそうなので、
しばらく音信不通かもしれません?

See you next time.
Thank you for checking!

26.3.15

Travel Journal 24 March 2015

Hello there!

本日はこの旅一番のチャレンジ!後ろに見える車のスペシャリスト訪問~。
幾度メールしても返事が無く、前日の直接の電話数回で
ようやくOKが出たのには焦りましたが、最高の時間でした。
憧れにちょっと近づけました。こちらもアツい寄稿で!

帰り道、ようやくエースにぶらりと、カップ・オブ・ティー!
平日の昼間は空いてます。

オーイエス、記念写真です。

ヘルメットを被ったままオーダーするのが
当時っぽくて通です。(嘘)

ちなみに「ア・カップ・オブ・ティー、プリーズ」と言わなくても
「ワン・ティー、プリーズ」でOK!
噛みそうな人はお試しあれ。僕も面倒くさい時は後者を使います。

ステージにはマークさんとエースカフェが所有するバイク達。


雨が降ってきたので、セルフタイマーでしばし遊び中。笑

ロイヤル・エンフィールド コンチネンタルGT、
エースカフェがさすがに似合いますなぁ。

ポジションが穏やかなので、朝一でも気が楽です。笑
すり抜けもしやすく、高速の流れにも十分付いていけるので
過不足ない感じが心地良い。

ちなみにこちらの高速のペースは100-110㎞ぐらいでしょうか。

See you next time!

25.3.15

Clutch magazine Vol.38 'Kop Hill Climb'



現在発売中のクラッチ・マガジン Vol.38には、「コップヒルクライム」という戦前のイベントについて寄稿させていただきました!2輪・4輪両方が登場しますので、ぜひご覧ください。この写真は、特集の扉ページの別カット。親子で楽しむのは、素敵ですね!
Our latest contribution to Clutch Magazine vol.38 is about Kop Hill Climb!


Travel Journal 23 March 2015

Hello there!

本日はついにカフェでやってしまいました。


でーん。イングリッシュ・ブレックファースト!
手当たり次第、食べまくる感じが楽しいんです。

このメニューだけを出す店をしたら流行るでしょうか?
素材のランクで、松竹梅をご用意いたします。笑

本日はこの方、ロンドン・バイクワールドの大先輩、
Bell45のToshiさんのワークショップにいつも通りお邪魔しました。
昨年のオープン以来、少しずつ進化する様を見させていただいています。

アイアンスポーツとインディアン、そしてコンチネンタルGT。



K Model! 

レース用のXRだそうです。
ハーレーはまだまだ門外漢なのでさっぱりです・・・

WL2台~。
白いのはヒルクライムに近々出場だそうです。
去年そのイベントでばったり会ってた方。

Toshiさんプロデュースのプロジェクト。
素敵で、ちょっと非現実なツールを、彼が信頼する
アーティストが絵にするというもの。

プリントは屋号にちなんで限定45枚!
ハックソーと、バイスもあります~。
大きい家に引っ越したら追加でいただきます!

詳しくは、現在発売中のヴィンテージライフで!
僕の寄稿ではありませんが・・・どんな風に紹介されているのか、
拝見するのを楽しみにしています。


24.3.15

Travel Journal 22 March 2015

Hello there!


早起きして、本日は激古いバイク達とランデブー。
熱い寄稿をお待ちくださいませ。


信号待ち。止まったらエンジンも止まってしまうのか、
ラウンドアバウトを危ないタイミングで切り込んでいく猛者!?もいました。


アメリカから参加の強者。車両は英国で借りた貴重な一台。
彼はヴィンテージ&ベテランバイクのエンスージアストとして知られた存在で
ようやく今年ちゃんと出会えました。


中々ええ感じにとれました。
バイクに乗りながらは難しいです・・・


ブライトン到着!
「生で見るの初めて」などと、注目の的。
英国人がやっぱり気になるロイヤル・エンフィールド。


イベント会場を後にし、もうひとっ走り!
撮りたい風景があったのです。


本日のセルフィーは後光バージョンでお届け!?


ホワイトクリフ!


この点々は羊!
英国の田舎には馬と羊が必需品!?


この写真が撮りたかったのです。
ここをずっと歩いていくと、かの有名なセブンシスターズ。

カックミア・ヘブンと呼ばれる河口。
この孤の描き方がたまりません。

See you next time!