9.7.18

Rustless ラストレス NEW Tシャツ! スヌーク・デビル




ラストレスの新作Tシャツ、出来上がりました♪ イギリス式の古風な「アッカンベー」のポーズをした「スヌーク・デビル」の新バージョンです!あると以外に便利なポケット付きTシャツを今回使用してみました。この夏のお供にぜひいかがでしょう。

Our new ’Snook Devil’ T-shirt is now available.
Rustless online shop
http://rustless.cart.fc2.com/

追伸:セール中の前Tシャツですが、SやMサイズが追加で少し見つかりましたので、こちらも在庫をアップデートしました。よろしくお願いいたします♪

BSA Gold Star ZB34 works machine ridden by Harold Tozer






One of my biggest British bike masters, Johnny P @anglounion and his beautiful children. And his great and old friend, John was one of the main mechanics at the legendary Goldie specialist 'Taylor Dow' in the 60's. He was involved with a birth story of Rocket Gold Star.

And this bike is BSA ZB34 Gold Star 'JOK536', one of the works BSA trials machines ridden by Harold Tozer from 1949-1952. I shot this photograph in 2010 in highland, Scotland during pre-65 trials, SSDT season.

英車の師匠の一人であり恩人であるジョニーPさんと子どもたち。そして、奥の紳士はBSA Gold Star スペシャリストとして名を馳せたTaylor Dowのメインメカニックの一人であったジョンさん。Rocket Gold Starの誕生にも関わったという人物。

このサイドカーのトライアルマシンはBSA ZB34 ゴールドスターで、本物のワークスマシン。1949年から1952年の間、ハロルド・トーザーという名騎手によって操られた 'JOK536'は、BSAのコンペティション ヒストリーを纒めた本にも登場します。2010年の、SSDTの時期開催された、Pre-65 Trialsのデモランに登場した際の写真で、スコットランドのハイランド地方、グレン・コー辺りで撮ったものだと思います。

8.7.18

ポートレート:ドレスダ トライトン Dresda Auto Mr 'Triton' Dave Degens

A portrait of Mr 'Triton' Dave Degens the founder of Dresda Auto.

ポートレート:ドレスダ・オートのデイブ・デジェンズ氏。トライトンの名を高めた筆頭の一人。日本では「Team Ikuzawa」が、ドレスダ・トライトンを輸入していた時期もあり、その広告に見覚えがある方もいらっしゃるかと。巨大な8リーディングのドラムブレーキの考案者でもありますが、調整がシビアすぎてその真価を発揮できているマシンはほんの一握りとか。

7.7.18

Frank Clarke's 80th birthday party in 2010




In 2010, I was an official photographer for Mr Frank Clarke's surprise 80th birthday party! Mr Clarke has done sprinting many many years with his Brooklands Norton-Jap. I was asked by my dear friend ,Rick and Judy for the special cerebration.

2010年の写真。ブルックランズをかつて走っていた歴史を持つ、Norton-Japでスプリントレースに出走し続けていたクラークさんのサプライズ誕生日の1枚。敬愛する友人にその時のフォトグラファーを頼まれ、そのお祝いのお手伝いに。


6.7.18

BSA ゴールドスター RRT2への換装


A shot of the sleeve gear bush and needle roller bearing on my RRT2 gear box of BSA Gold Star. I swapped from RRT2 to STD gear box 8 years ago as I had a seizure. I finally put RRT2 back to my Goldie. It is so beautiful to ride with the close ratio. I should have put it bask as soon as the problem was fixed on RRT2 8 years ago. What an idiot I was to miss the joy for such a long time.

BSA ゴールドスター話にお付き合いください。ゴルディのギアボックスを、8年ぶりにクロスミッション「RRT2」へ換装し数百キロの走行。この写真は「T2」刻印のギアボックスにのみ使われる、スリーブギアのローラーベアリングの姿。普通はブッシュが2つ入っているところ、片側がローラーベアリングになっています。

8年前、このブッシュが走行中に焼き付いてしまいました。ほぼ1速のみでロンドンの街中を走り続けたこと、ブッシュのクリアランス不足、そして恥ずかしながらのオイル量の管理不足がタタリ撃沈。スペアで持っていたスタンダードのミッションへ乗せ換え、そのまま乗り続けてきましたが、ようやく重い腰を上げて本来のクラブマン・トリムの装備へと。少し前に、AJSのモトクロスバイク「ストーマー号」のギアボックスをイジっていたことが、いい助走になりました。 「RRT2」の乗り味については、書き出すと止まらないので端的に言いますと、「8年前にすぐRRT2へ乗せ換えしなかった自分は大馬鹿ヤロウ」という感じです。出だしの苦しさを乗り越えた先に待つ、1〜4速をフルに使いこなしてGoldieのエンジンを味わい、走らせることがナント楽しいことか。低速での乗りやすさと引き換えに、本来の魅力を隠してしまっていたのだと大反省。ゴルディのクラブマントリムには、GPキャブ、RRT2が備わってこそ。この組み合わせが織りなす「景色」を味合わずして、ゴルディストは名乗れない、と痛感した出来事でした。